2019年10月18日(金) いきいき100歳クラブ

街歩き 第7回目

  1. JR岸辺駅(バス停)
  2. 阪急山田駅(スタート)9時20分
  3. 王子池
  4. 山田三ツ辻道標
  5. 山田上愛宕社
  6. 石仏群
  7. 正業寺・宗名寺
  8. 山田上街角ふれあい公園
  9. 旧竹中邸馬上門
  10. 紫雲寺
  11. 松竹堂(和菓子)
  12. 圓照寺
  13. 山田伊射奈岐神社
  14. 南林寺
  15. 釈迦が池
  16. 適時解散
山田三ツ辻道標
山田上愛宕神社
キノコ1
キノコ2
石仏群
馬上門
紫雲寺
松竹堂
圓照寺
鬼瓦
伊射奈岐神社
南林寺

☆コース概要

☆コース概要
阪急山田駅を出発し、王子池から山田三ツ辻道標へ。
この石道標は旧街道の名残で、上新田・岡町に向かう「山田街道」と、小野原・箕面に向かう「小野原街道」の分岐点。
道標の形状も変わっており三角柱で、元の位置から北西へ16.8m移動されています。
小野原街道を南下し、高台に登って行くと見晴らしの良い所にあるのが、山田上愛宕神社。
昔は山の中であったが、現在ではマンションに囲まれ注意していないと通りすぎます。
境内でキノコを2種類見つけ、写真に収めました(一つはひょっとして”さるの腰掛”)。
次に向かったのは、山田の石仏群(法林寺跡で石仏13体と2個)。小野原街道に戻り、歩いた情緒ある旧道は、昔ながらの立派な旧家に藏が並び、地域ごとに作られたお寺(正業寺・宗名寺等)も数多く「山田千軒・吹田千軒」といわれた当時の繁栄がしのばれます。
山田上街角ふれあい公園で休息。掃除の行き届いた気持ちの良い公園です。
小野原街道から少しはずれた所に、江戸時代に山田中村の庄屋を務めた旧竹中家の表門「馬上門」がマンションの門として保存され、馬に乗ったまま出入りしたというほど、軒が高く大きな門であることから、この名前で呼ばれたとのこと。
石組みの水路と松並木があり、良い景観になっています。
少し南下すると山田城跡に建立された紫雲寺があり、内陣は森祖仙が描いた野鳥や小動物(82面)が描かれ、大阪府指定有形文化財に指定(見学申込んで鑑賞してみたい)。
和菓子で有名な松竹堂をすぎ、圓照寺で毎日午前11時半に打つという鐘を聞き、古い街家並み・屋根の鬼瓦など昔に戻ったような雰囲気を楽しみながら歩き安養寺へ。地震で本堂に筋交が施され(転倒防止)、痛々しい。
旧山田村の氏神である、伊射奈岐神社へ。延喜式神名帳の島下群の条に「伊射奈岐神社」が二座あり、その一座とされる。もう一座は佐井寺に位置する。
ここから南林寺を経て南下し、釈迎が池で解散した。