2019年9月20日(金) いきいき100歳クラブ

街歩き 第6回目

  1. 宮ケ谷池公園(9時スタート)
  2. 阪急関大前南口(9時30分スタート)
  3. 垂水神社
  4. 縄文時代の海食崖
  5. 日露戦争の記念碑(せいちゅう記念碑)
  6. ダスキン誠心館
  7. 榎坂東道標・榎坂西道標
  8. 祠(八幡藪神社)
  9. 法泉寺
  10. 榎坂大池公園
  11. 縄文時代の海岸線
  12. 松泉寺
  13. 江坂神社(素戔嗚尊神社)
  14. 油かけ地蔵
  15. 服部緑地(都市緑化植物園)
  16. 垂水西原古墳跡(旗振り通信中継地跡)
  17. 阪急関大前駅(解散)
垂水の瀧
交通安全守護佛堂
江坂西道標
法泉寺
江坂神社
油掛け地蔵

☆コース概要
9時30分、阪急関大前で全員集合(6人)

今回は、垂水神社を円山町から訪問。
縄文時代(6000年前)の海岸崖にあるとされる、垂水の滝を見学し、豊一市民センターを西へ。
交通安全守護備に寄り安全を祈願する。

吹田街道と新御堂筋の交差するこの付近に、以前は油掛け地蔵が祀られていたが、万博の年に現在の場所に移されていった。
その後、油掛け地蔵があった場所でよく事故が起こり、新しいお地蔵さんを祀ったのがこの守護佛堂である。

続いて、ダスキン誠心館.榎坂東・西道標を見学。

法泉寺に行き、薬医門・鐘楼を説明していると住職さんが出てこられた。
「お寺の中を見学されますか?」とのお言葉に甘え建物の中へ。
極彩色豊かで手入れの行き届いた祭壇・見事で素晴らしい欄間の数々。
「現在では制作てきるかどうかわかりません」との住職さんの説明を受けありがたい出会いに感謝した。

江坂大池公園でしばしの休息。

江坂神社て吹田保護樹木(4本目)を発見し、神社脇の油掛け地蔵へ。
「説教節」て知られる「小栗判宮」にまつわる伝承が有り、それによると【土車の心棒に油をさし、残りの油を地蔵さんに掛けると車が動き出したことから、油掛け】と呼ばれたとか。
6月の街歩きで訪れた「名次神社」も「小栗判官」にまつわる伝承が有り、【小栗判官を乗せた牛車が吉志部にさしかかった時、車を曳く縄が切れ、村人が縄をなって繋いだのがこの宮の所だったことから、なつけ】と呼ばれるようになったらしい。

最後に、族振り通信中継地跡へ行く。
吹田中継地は堂島・京都間(4分)で利用されたが、電話の普及が進み明治末に途絶えた。

傍には西原古墳もあったが、現在では現地には何も無く、周囲は家屋等で当時の面影は見当たらず寂しい思いがした。